漢字「爽」

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爽とは?

爽は、さわやか / すがすがしい / あきらか / 明あかるいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは大部だいぶ(だい)または爻部こうぶ(こう)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソウ / ショウ / さわ(やか) / あき(らか) / たが(う)などがあります。

「爽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
大部だいぶ(だい)
爻部こうぶ(こう・まじわる・めめ)
画数かくすう11画かく(大3+8 / 爻4+7)
音おん読よみ
中学校で習う読みソウ
表外読みショウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みさわ(やか)
表外読みあき(らか)
表外読みたが(う)
意味いみあきらか。明あかるい。夜明よあけの明あかるさ。
さわやか。すがすがしい。
たがう。たがえる。間違まちがえる。誤あやまる。違反いはんする。
傷きずつく。損そこなう。失うしなう。ばらばらになる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「爽」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

爽の明朝体
爽の教科書体
爽の教科書体(筆順付き)
爽のゴシック体
爽の楷書体
爽の行書体
爽の草書体
爽の隷書体
爽の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+723D
JIS X 02131-33-54(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049175
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016760
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう222370
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+723D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19746
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6812
新大字典しんだいじてん9481
大字源だいじげん1784
大漢語林だいかんごりん6670

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「爽」を含ふくむ漢字かんじ

「爽」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あきら
  • さ
  • さや
  • さわ

「爽」を含ふくむ名前なまえ

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