漢字「遡」

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遡とは?

遡は、さかのぼる / 流ながれに逆さからって上のぼるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辵部ちゃくぶ(しんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソ / さかのぼ(る) / む(かう)などがあります。

「遡」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辵部ちゃくぶ(しんにょう・しんにゅう)
画数かくすう14画かく(辵4+10)
音おん読よみ
高校で習う読みソ
訓くん読よみ
中学校で習う読みさかのぼ(る)
表外読みむ(かう)
意味いみさかのぼる。流ながれに逆さからって上のぼる。
むかう。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「遡」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

遡の明朝体
遡の教科書体
遡の教科書体(筆順付き)
遡のゴシック体
遡の楷書体
遡の行書体
遡の草書体
遡の隷書体
遡の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    ※補足欄参照
  • 溯

※補足ほそく

「※補足欄ほそくらん参照さんしょう」は、漢字検定かんじけんていの回答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたいです。

文字もじコード

UnicodeU+9061
JIS X 02131-33-44(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004916B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026089
MJ026090
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう442620(MJ026089)
443000(MJ026090)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9061(MJ026089)
J+BCFF(MJ026090)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん39048
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12894
12898
新大字典しんだいじてん17254
大字源だいじげん10238
大漢語林だいかんごりん11628

漢字かんじ構成こうせい

「遡」と似にている漢字かんじ

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「遡」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

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