漢字「桁」

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桁とは?

桁は、けた(そろばんの珠たまを縦たてにつらぬく細ほそい棒ぼう。転てんじて、数かずの位くらい取どり)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(きへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / けた / かせなどがあります。

「桁」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:きへん)
画数かくすう10画かく(木4+6)
音おん読よみ
1番2番3番表外読みコウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みけた
表外読みかせ
意味いみ1番けた。柱はしらの上うえにかけわたす横木よこぎ。
2番かせ。足あしかせ。首くびかせ。
3番ころもかけ。着物きものをかけておく家具かぐ。
けた。そろばんの珠たまを縦たてにつらぬく細ほそい棒ぼう。転てんじて、数かずの位くらい取どり。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「桁」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

桁の明朝体
桁の教科書体
桁の教科書体(筆順付き)
桁のゴシック体
桁の楷書体
桁の行書体
桁の草書体
桁の隷書体
桁の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6841
JIS X 02131-23-69(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048C85
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013886
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう166190
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6841

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14754
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5025
新大字典しんだいじてん6965
大字源だいじげん4188
大漢語林だいかんごりん5089

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「桁」を含ふくむ名字みょうじ

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