漢字「磨」

ふりがな表示

磨とは?

磨は、する / こする / すりへる / みがく / とぐなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは石部せきぶ(いし)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、マ / バ / みが(く) / す(る) / と(ぐ)などがあります。

「磨」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
石部せきぶ(石:いし)
画数かくすう16画かく(石5+11)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みマ
1番2番表外読みバ
訓くん読よみ
中学校で習う読みみが(く)
表外読みす(る)
表外読みと(ぐ)
意味いみ1番うす。ひきうす。石いしうす。
1番ひく。うすをひく。うすですりつぶす。
2番する。すりへる。こする。摩擦まさつする。
2番みがく。とぐ。
2番つとむ。物事ものごとに励はげむ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「磨」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

磨の明朝体
磨の教科書体
磨の教科書体(筆順付き)
磨のゴシック体
磨の楷書体
磨の行書体
磨の草書体
磨の隷書体
磨の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+78E8
JIS X 02131-43-65(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049681
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018654
MJ018655
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう272970(MJ018654)
272980(MJ018655)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B68C(MJ018654)
J+78E8(MJ018655)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん24449
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8018
8019
新大字典しんだいじてん11092
11093
大字源だいじげん6645
6646
大漢語林だいかんごりん7806
7807

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「磨」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • おさむ
  • きよ

「磨」を含ふくむ名前なまえ

「磨」を含む名前を全て見る

「磨」を含ふくむ名字みょうじ

「磨」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「磨」を含ふくむ地名ちめい

「磨」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「磨」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「磨」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「磨」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る