漢字「沸」

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沸とは?

沸は、わく / 湯ゆが煮にえ立たつ / わき出でる / ふき出だすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、フツ / ヒ / わ(かす) / わ(く) / た(てる) / にえなどがあります。

「沸」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう8画かく(水3+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みフツ
表外読みヒ
訓くん読よみ
中学校で習う読みわ(かす)
中学校で習う読みわ(く)
表外読みた(てる)
表外読みにえ
意味いみわく。わかす。湯ゆが煮にえ立たつ。煮にえたぎる。
わき出でる。ふき出だす。わきあがる。
盛さかんに起おこるさま。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「沸」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

沸の明朝体
沸の教科書体
沸の教科書体(筆順付き)
沸のゴシック体
沸の楷書体
沸の行書体
沸の草書体
沸の隷書体
沸の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6CB8
JIS X 02131-42-08(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200495A6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015179
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう194900
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6CB8

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17251
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5941
新大字典しんだいじてん8296
大字源だいじげん4906
大漢語林だいかんごりん5899

漢字かんじ構成こうせい

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