漢字「挑」

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挑とは?

挑は、いどむ / しかける / 誘さそいかけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チョウ / トウ / いど(む)などがあります。

「挑」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう9画かく(手3+6)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みチョウ
3番表外読みトウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みいど(む)
意味いみ1番いどむ。しかける。誘さそいかける。
1番かかげる。かきあげる。灯心とうしんをかきたてる。
2番えらぶ。えらび取とる。えらび出だす。
2番になう。棒ぼうで引ひっかけて肩かたにかつぐ。
3番「挑達とうたつ」は、軽々かるがるとはねるさま。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「挑」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

挑の明朝体
挑の教科書体
挑の教科書体(筆順付き)
挑のゴシック体
挑の楷書体
挑の行書体
挑の草書体
挑の隷書体
挑の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6311
JIS X 02131-36-09(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492A7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012340
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう135460
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6311

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12055
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4041
新大字典しんだいじてん5550
大字源だいじげん3341
大漢語林だいかんごりん3959

漢字かんじ構成こうせい

「挑」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • いどむ

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