漢字「濯」

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濯とは?

濯は、あらう / すすぐ / ゆすぐなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タク / あら(う) / すす(ぐ)などがあります。

「濯」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう17画かく(水3+14)
音おん読よみ
中学校で習う読みタク
訓くん読よみ
表外読みあら(う)
表外読みすす(ぐ)
意味いみあらう。すすぐ。そそぐ。ゆすぐ。洗あらい清きよめる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「濯」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

濯の明朝体
濯の教科書体
濯の教科書体(筆順付き)
濯のゴシック体
濯の楷書体
濯の行書体
濯の草書体
濯の隷書体
濯の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+6FEF
JIS X 02131-34-85(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200491F3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016097
MJ016098
MJ016099
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう208910(MJ016097)
209120(MJ016098)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B4D8(MJ016097)
J+6FEF(MJ016098)
J+B4D9(MJ016099)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん18532
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6480
6481
新大字典しんだいじてん8997
8998
大字源だいじげん5332
5333
大漢語林だいかんごりん6370
6371

漢字かんじ構成こうせい

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男の子

女の子

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