漢字「疎」

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疎とは?

疎は、うとい / 親したしくない / よく知しらない / うとむ / とおざける / おろそかなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは疋部しょぶ(ひきへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソ / ショ / うと(い) / うと(む) / うろ / おろなどがあります。

「疎」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
疋部しょぶ(疋:ひきへん)
画数かくすう12画かく(疋5+7)
音おん読よみ
中学校で習う読みソ
表外読みショ
訓くん読よみ
高校で習う読みうと(い)
高校で習う読みうと(む)
表外読みうろ
表外読みおろ
表外読みおろ(か)
表外読みおろそ(か)
表外読みとお(す)
表外読みとお(る)
表外読みまば(ら)
意味いみうとい。親したしくない。よく知しらない。=疏
うとんじる。うとんずる。うとむ。とおざける。=疏
おろそか。おろそかにする。=疏
あらい。おおまか。おおざっぱ。まばら。=疏
とおる。通つうずる。通つうじさせる。=疏
分わける。分わかれる。分わかつ。=疏
除のぞく。取とり除のぞく。洗あらい去さる。=疏
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「疎」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

疎の明朝体
疎の教科書体
疎の教科書体(筆順付き)
疎のゴシック体
疎の楷書体
疎の行書体
疎の草書体
疎の隷書体
疎の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+758E
JIS X 02131-33-34(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049161
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017737
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう246880
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+758E

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん22002
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7424
新大字典しんだいじてん10250
大字源だいじげん6119
大漢語林だいかんごりん7240

漢字かんじ構成こうせい

「疎」を含ふくむ漢字かんじ

「疎」と似にている漢字かんじ

「束」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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