漢字「唇」

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唇とは?

唇は、くちびる / ふち / もののはしの部分ぶぶんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シン / くちびるなどがあります。

「唇」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう10画かく(口3+7)
音おん読よみ
高校で習う読みシン
訓くん読よみ
中学校で習う読みくちびる
意味いみくちびる。
ふち。へり。もののはしの部分ぶぶん。
おどろく。口くちを震ふるわせる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい身体しんたい(体からだの部位ぶい)
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「唇」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

唇の明朝体
唇の教科書体
唇の教科書体(筆順付き)
唇のゴシック体
唇の楷書体
唇の行書体
唇の草書体
唇の隷書体
唇の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「唇」と「脣」は別義べつぎの字じとし、異体字いたいじとして扱あつかわないこともあります。

文字もじコード

UnicodeU+5507
JIS X 02131-31-16(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004904F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008315
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう042480
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5507

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3697
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1465
新大字典しんだいじてん1993
大字源だいじげん1211
大漢語林だいかんごりん1441

漢字かんじ構成こうせい

「唇」を含ふくむ漢字かんじ

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