漢字「庶」

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庶とは?

庶は、数かずが多おおい / 多おおくのもの / いろいろ / さまざまなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは广部げんぶ(まだれ)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショ / おお(い) / こいねが(う) / もろもろなどがあります。

「庶」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
广部げんぶ(まだれ)
画数かくすう11画かく(广3+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みショ
訓くん読よみ
表外読みおお(い)
表外読みこいねが(う)
表外読みもろもろ
意味いみおおい。あまた。たくさん。数かずが多おおい。
もろもろ。いろいろ。さまざま。多おおくのもの。
多おおくの人ひと。もろびと。また、官位かんいのない人ひと。平民へいみん。
正妻せいさいではない女性じょせいの生うんだ子こ。
分家ぶんけ。本家ほんけから分わかれ出でた家柄いえがら。
こいねがう。望のぞむ。希望きぼうする。
ちかい。ほとんど~のようである。ほとんど~と同おなじである。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「庶」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

庶の明朝体
庶の教科書体
庶の教科書体(筆順付き)
庶のゴシック体
庶の楷書体
庶の行書体
庶の草書体
庶の隷書体
庶の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5EB6
JIS X 02131-29-78(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F8E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011015
MJ057448
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう105980(MJ011015)
106260(MJ057448)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5EB6(MJ011015)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9373
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3142
3143
新大字典しんだいじてん4389
4390
大字源だいじげん5461
大漢語林だいかんごりん3052

漢字かんじ構成こうせい

「庶」を含ふくむ漢字かんじ

「庶」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「庶」を含ふくむ名字みょうじ

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