漢字「乏」

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乏とは?

乏は、乏とぼしい / 貧まずしい / 疲つかれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは丿部へつぶ(の)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ボウ / ホウ / とぼ(しい)などがあります。

「乏」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
丿部へつぶ(の・はらいぼう)
画数かくすう4画かく(丿1+3)
音おん読よみ
中学校で習う読みボウ
表外読みホウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みとぼ(しい)
意味いみとぼしい。貧まずしい。足たりない。
疲つかれる。力ちからを使つかい果はたしている。
成なり立たち指事しじ。正を反対はんたいにした形かたちで、とぼしい、足たりないの意味いみを表あらわす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「乏」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

乏の明朝体
乏の教科書体
乏の教科書体(筆順付き)
乏のゴシック体
乏の楷書体
乏の行書体
乏の草書体
乏の隷書体
乏の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
  • 異体字
  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+4E4F
JIS X 02131-43-19(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049652
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006387
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう001570
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E4F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん133
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん96
新大字典しんだいじてん145
大字源だいじげん60
大漢語林だいかんごりん75

漢字かんじ構成こうせい

「乏」を含ふくむ漢字かんじ

「乏」と似にている漢字かんじ

「之」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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