漢字「伏」

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伏とは?

伏は、伏ふす / 伏ふせる / 服従ふくじゅうする / 陰暦いんれき六月ろくがつの節ふしの名前なまえなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、フク / ブク / ふ(す) / ふ(せる) / かく(れる)などがあります。

「伏」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう6画かく(人2+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みフク
表外読みブク
訓くん読よみ
中学校で習う読みふ(す)
中学校で習う読みふ(せる)
表外読みかく(れる)
表外読みしたが(う)
意味いみふす。ふせる。うつむく。うつぶせになる。
ふす。ふせる。かくれる。身みを隠かくす。待まちぶせする。
したがう。ひれふす。服従ふくじゅうする。
陰暦いんれき六月ろくがつの節ふしの名前なまえ。猛暑もうしょの時期じき。三伏さんぷく(さんぷく)。初伏しょふく(しょふく)・中伏ちゅうふく(ちゅうふく)・末伏まっぷく(まっぷく)の総称そうしょう。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「伏」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

伏の明朝体
伏の教科書体
伏の教科書体(筆順付き)
伏のゴシック体
伏の楷書体
伏の行書体
伏の草書体
伏の隷書体
伏の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+4F0F
JIS X 02131-41-90(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004959A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006575
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう005310
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F0F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん438
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん255
新大字典しんだいじてん358
大字源だいじげん180
大漢語林だいかんごりん230

漢字かんじ構成こうせい

「伏」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ふし
  • やす
  • やすし
  • より

「伏」を含ふくむ名字みょうじ

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「伏」を含ふくむ地名ちめい

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「伏」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「伏」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「伏」を含ふくむことわざ

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