漢字「斥」

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斥とは?

斥は、しりぞける / おしのける / 引ひき下さがらせる / うかがう / 様子ようすをひそかにさぐるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは斤部きんぶ(おの)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セキ / うかが(う) / しりぞ(ける)などがあります。

「斥」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
斤部きんぶ(斤:おの・きん)
画数かくすう5画かく(斤4+1)
音おん読よみ
中学校で習う読みセキ
訓くん読よみ
表外読みうかが(う)
表外読みしりぞ(ける)
意味いみしりぞける。おしのける。引ひき下さがらせる。
うかがう。様子ようすをひそかにさぐる。
さす。指ゆびさす。さし示しめす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「斥」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

斥の明朝体
斥の教科書体
斥の教科書体(筆順付き)
斥のゴシック体
斥の楷書体
斥の行書体
斥の草書体
斥の隷書体
斥の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+65A5
JIS X 02131-32-45(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490CB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013075
MJ057624
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう151730(MJ013075)
151750(MJ057624)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+65A5(MJ013075)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13535
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4463
新大字典しんだいじてん6266
6267
大字源だいじげん3744
大漢語林だいかんごりん4355

漢字かんじ構成こうせい

「斥」を含ふくむ漢字かんじ

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