漢字「嬢」

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嬢とは?

嬢は、むすめ / 若わかい女性じょせいなどの意味いみを持もち、未婚みこんの若わかい女性じょせいの名なに添そえる敬称けいしょうとして用もちいられる漢字かんじです。

部首ぶしゅは女部じょぶ(おんなへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジョウ / むすめなどがあります。

「嬢」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
女部じょぶ(女:おんなへん)
画数かくすう16画かく(女3+13)
音おん読よみ
中学校で習う読みジョウ
訓くん読よみ
表外読みむすめ
意味いみむすめ。若わかい女性じょせい。
はは。母親ははおや。
じょう。未婚みこんの若わかい女性じょせいの名なに添そえる敬称けいしょう。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「嬢」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

嬢の明朝体
嬢の教科書体
嬢の教科書体(筆順付き)
嬢のゴシック体
嬢の楷書体
嬢の行書体
嬢の草書体
嬢の隷書体
嬢の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5B22
JIS X 02131-30-78(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FEC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009999
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう077400
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5B22

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん6807
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2463
新大字典しんだいじてん3346
大字源だいじげん1984
大漢語林だいかんごりん2421

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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