漢字「顧」

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顧とは?

顧は、かえりみる / 過去かこをふりかえる / 反省はんせいする / 見みまわす / 気きを配くばる / 目めをかける / かわいがるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは頁部けつぶ(おおがい)に属ぞくし、画数かくすうは21画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コ / かえり(みる)などがあります。

「顧」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
頁部けつぶ(おおがい・いちのかい)
画数かくすう21画かく(頁9+12)
音おん読よみ
中学校で習う読みコ
訓くん読よみ
中学校で習う読みかえり(みる)
意味いみかえりみる。ふりかえって見みまわす。
かえりみる。見みまわす。気きを配くばる。
かえりみる。過去かこをふりかえる。反省はんせいする。
かえりみる。目めをかける。かわいがる。
かえって。反対はんたいに。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「顧」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

顧の明朝体
顧の教科書体
顧の教科書体(筆順付き)
顧のゴシック体
顧の楷書体
顧の行書体
顧の草書体
顧の隷書体
顧の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9867
JIS X 02131-24-60(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CDA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028272
MJ028273
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう494770(MJ028272)
494780(MJ028273)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+BEF7(MJ028272)
J+9867(MJ028273)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん43689
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14199
14200
新大字典しんだいじてん19067
19068
大字源だいじげん11286
11287
大漢語林だいかんごりん12886
12887

漢字かんじ構成こうせい

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男の子

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