漢字「隔」

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隔とは?

隔は、へだてる / しきる / さえぎる / へだたり / へだて / しきりなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは阜部ふぶ(こざと)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カク / へだ(たる) / へだ(てる)などがあります。

「隔」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
阜部ふぶ(阝:こざと・こざとへん)
画数かくすう13画かく(阜3+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みカク
訓くん読よみ
中学校で習う読みへだ(たる)
中学校で習う読みへだ(てる)
意味いみへだてる。へだたる。しきる。さえぎる。
へだたり。へだて。しきり。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「隔」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

隔の明朝体
隔の教科書体
隔の教科書体(筆順付き)
隔のゴシック体
隔の楷書体
隔の行書体
隔の草書体
隔の隷書体
隔の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+9694
JIS X 02131-19-54(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048A75
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027656
MJ027657
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう473870(MJ027656)
474070(MJ027657)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+BE7B(MJ027656)
J+9694(MJ027657)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41783
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13776
13777
新大字典しんだいじてん18387
18388
大字源だいじげん10919
10920
大漢語林だいかんごりん12528
12529

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「隔」を含ふくむ名字みょうじ

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