漢字「隷」

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隷とは?

隷は、しもべ / 召めし使つかい / したがう / つきしたがうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは隶部たいぶ(たい)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レイ / したが(う) / しもべなどがあります。

「隷」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
隶部たいぶ(たい・れいづくり)
画数かくすう16画かく(隶8+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みレイ
訓くん読よみ
表外読みしたが(う)
表外読みしもべ
意味いみしたがう。つく。つきしたがう。
しもべ。召めし使つかい。また、下級かきゅうの役人やくにん。
書体しょたいの一ひとつ。隷書れいしょ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「隷」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

隷の明朝体
隷の教科書体
隷の教科書体(筆順付き)
隷のゴシック体
隷の楷書体
隷の行書体
隷の草書体
隷の隷書体
隷の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+96B7
JIS X 02131-46-76(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497EA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027707
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう475550
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+96B7

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41928
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13809
新大字典しんだいじてん18438
大字源だいじげん10945
大漢語林だいかんごりん12554

漢字かんじ構成こうせい

「隷」を含ふくむ漢字かんじ

「隷」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

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