漢字「沈」

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沈とは?

沈は、しずむ / しずめる / 水中すいちゅうに深ふかく入はいる / 気きがしずむ / 落おち込こむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チン / ジン / しず(む) / しず(める)などがあります。

「沈」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう7画かく(水3+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みチン
表外読みジン
訓くん読よみ
中学校で習う読みしず(む)
中学校で習う読みしず(める)
意味いみしずむ。しずめる。深入ふかいりする。水中すいちゅうに深ふかく入はいる。
気きがしずむ。気きがふさがる。落おち込こむ。思おもいにしずむ。
しずか。ものしずか。落おち着ついている。
とどまる。とどこおる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「沈」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

沈の明朝体
沈の教科書体
沈の教科書体(筆順付き)
沈のゴシック体
沈の楷書体
沈の行書体
沈の草書体
沈の隷書体
沈の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6C88
JIS X 02131-36-32(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492BE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015132
MJ057943
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう194300(MJ015132)
195890(MJ057943)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6C88(MJ015132)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17189
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5872
新大字典しんだいじてん8255
8352
大字源だいじげん4843
大漢語林だいかんごりん5839

漢字かんじ構成こうせい

「沈」を含ふくむ漢字かんじ

「沈」と似にている漢字かんじ

「冘」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「沈」を含ふくむ名字みょうじ

「沈」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「沈」を含ふくむ地名ちめい

「沈」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「沈」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「沈」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「沈」を含ふくむことわざ

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