漢字「扇」

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扇とは?

扇は、おうぎ / うちわ / あおぐ / おうぎやうちわなどで風かぜをおこす / おだてる / あおるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは戶部こぶ(とだれ)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セン / おうぎ / あお(ぐ) / おだ(てる)などがあります。

「扇」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
戶部こぶ(戶 戸:とだれ・とかんむり)
画数かくすう10画かく(戶4+6)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みセン
訓くん読よみ
中学校で習う読みおうぎ
表外読みあお(ぐ)
表外読みおだ(てる)
意味いみ1番おうぎ。うちわ。あおいで風かぜをおこす道具どうぐ。
1番とびら。門もんのとびら。
2番あおぐ。おうぎやうちわなどで風かぜをおこす。
2番おだてる。あおる。=煽
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「扇」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

扇の明朝体
扇の教科書体
扇の教科書体(筆順付き)
扇のゴシック体
扇の楷書体
扇の行書体
扇の草書体
扇の隷書体
扇の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+6247
JIS X 02131-32-80(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490EE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012129
MJ012130
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう132330(MJ012129)
132340(MJ012130)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B1D6(MJ012129)
J+6247(MJ012130)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11743
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3891
3892
新大字典しんだいじてん5368
5369
大字源だいじげん3208
3209
大漢語林だいかんごりん3781
3782

漢字かんじ構成こうせい

「扇」を含ふくむ漢字かんじ

「扇」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「扇」を含ふくむ名字みょうじ

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「扇」を含ふくむ地名ちめい

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