漢字「称」

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称とは?

称は、たたえる / ほめたたえる / となえる / 名なづける / かなう / 適合てきごうするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは禾部かぶ(のぎへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / あ(げる) / かな(う) / たた(える)などがあります。

「称」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
禾部かぶ(禾:のぎへん)
画数かくすう10画かく(禾5+5)
音おん読よみ
1番2番3番中学校で習う読みショウ
訓くん読よみ
表外読みあ(げる)
表外読みかな(う)
表外読みたた(える)
表外読みとな(える)
表外読みはか(る)
意味いみ1番たたえる。ほめる。ほめたたえる。
1番となえる。となえ。名なづける。呼よび名な。
1番はかる。目方めかたをはかる。重おもさをはかる。
2番はかり。天秤てんびん。重おもさをはかる道具どうぐ。
3番かなう。適合てきごうする。つり合あいがとれる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「称」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

称の明朝体
称の教科書体
称の教科書体(筆順付き)
称のゴシック体
称の楷書体
称の行書体
称の草書体
称の隷書体
称の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+79F0
JIS X 02131-30-46(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FCC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019046
MJ019047
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう280110(MJ019046)
280120(MJ019047)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+79F0(MJ019047)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん25016
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8205
新大字典しんだいじてん11324
大字源だいじげん6805
6806
大漢語林だいかんごりん7977

漢字かんじ構成こうせい

「称」と似にている漢字かんじ

「尓」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「尔」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あぐ
  • かみ
  • な
  • のり
  • みつ
  • よし

「称」を含ふくむ名字みょうじ

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「称」を含ふくむ地名ちめい

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