漢字「獣」

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獣とは?

獣は、けもの / 動物どうぶつ(特とくに野生やせいの動物どうぶつ) / 干ほし肉にくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは犬部けんぶ(いぬ)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュウ / けもの / けだもの / ししなどがあります。

「獣」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
犬部けんぶ(犬:いぬ)
画数かくすう16画かく(犬4+12)
音おん読よみ
中学校で習う読みジュウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みけもの
表外読みけだもの
表外読みしし
意味いみけもの。けだもの。動物どうぶつの総称そうしょう。特とくに、野生やせいの動物どうぶつ。
ほじし。干ほし肉にく。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「獣」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

獣の明朝体
獣の教科書体
獣の教科書体(筆順付き)
獣のゴシック体
獣の楷書体
獣の行書体
獣の草書体
獣の隷書体
獣の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7363
JIS X 0213-
Shift_JIS-20048F62
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017075
MJ017076
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう232430(MJ017075)
232510(MJ017076)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7363(MJ017076)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補335
20714
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7009
新大字典しんだいじてん9748
大字源だいじげん5785
大漢語林だいかんごりん6755
6757

漢字かんじ構成こうせい

「獣」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「獣」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「獣」を含ふくむことわざ

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