漢字「雌」

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雌とは?

雌は、動物どうぶつや植物しょくぶつのめす / 弱よわい / 弱々よわよわしいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは隹部すいぶ(ふるとり)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / め / めす / めんなどがあります。

「雌」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
隹部すいぶ(ふるとり)
画数かくすう14画かく(隹8+6)
音おん読よみ
中学校で習う読みシ
訓くん読よみ
中学校で習う読みめ
中学校で習う読みめす
表外読みめん
意味いみめ。めす。動物どうぶつのめす。植物しょくぶつのめす。
よわい。弱々よわよわしい。力ちからのない。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「雌」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

雌の明朝体
雌の教科書体
雌の教科書体(筆順付き)
雌のゴシック体
雌の楷書体
雌の行書体
雌の草書体
雌の隷書体
雌の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+96CC
JIS X 02131-27-83(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E93
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027731
MJ027732
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう476400(MJ027731)
476420(MJ027732)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+96CC(MJ027732)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41998
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13844
新大字典しんだいじてん18481
大字源だいじげん10961
10972
大漢語林だいかんごりん12577

漢字かんじ構成こうせい

「雌」と似にている漢字かんじ

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「雌」を含ふくむ名字みょうじ

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「雌」を含ふくむ地名ちめい

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