漢字「奥」

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奥とは?

奥は、おく / 深ふかく入いり込こんだ場所ばしょ / 夫人ふじんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは大部だいぶ(だい)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、オウ / イク / おく / くまなどがあります。

「奥」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
大部だいぶ(だい)
画数かくすう12画かく(大3+9)
音おん読よみ
1番高校で習う読みオウ
2番表外読みイク
訓くん読よみ
中学校で習う読みおく
表外読みくま
意味いみ1番部屋へやの南西なんせいのすみ。神かみを祭まつる場所ばしょ。
1番家いえの奥おくのほうにある部屋へや。
1番おく。おく深ぶかく入いりこんだ場所ばしょ。また、そのような事柄ことがら。
2番くま。川かわなどが曲まがって入いりくんだところ。
2番あたたか。あたたかい。=燠
おく。夫人ふじん。他人たにん(特とくに身分みぶんの高たかい人ひと)の妻つま。
「陸奥むつ(むつ・みちのく)」の略りゃく。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「奥」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

奥の明朝体
奥の教科書体
奥の教科書体(筆順付き)
奥のゴシック体
奥の楷書体
奥の行書体
奥の草書体
奥の隷書体
奥の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5965
JIS X 02131-17-92(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004899C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009524
MJ009525
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう068570(MJ009524)
068740(MJ009525)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5965(MJ009524)
J+AFD2(MJ009525)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5981
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2223
新大字典しんだいじてん3031
3040
大字源だいじげん1786
大漢語林だいかんごりん2165

漢字かんじ構成こうせい

「奥」を含ふくむ漢字かんじ

「奥」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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