漢字「否」

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否とは?

否は、いな / いいえ / そうではないなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヒ / フ / いな / いや / わる(い)などがあります。

「否」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう7画かく(口3+4)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みヒ
1番表外読みフ
訓くん読よみ
高校で習う読みいな
表外読みいや
表外読みわる(い)
意味いみ1番いな。いや。いいえ。同意どういしない、また認みとめないの意い。
1番「いな」「しからず」と読よみ、「そうではない」の意いを表あらわす。
1番「いなや」と読よみ、「~か」「~でないか」と疑問ぎもんの意いを表あらわす。
1番「しからずんば」「しからざれば」と読よみ、「もしそうでなければ」の意いを表あらわす。
2番わるい。よくない。
2番易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
いなや。すぐに。ただちに。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「否」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

否の明朝体
否の教科書体
否の教科書体(筆順付き)
否のゴシック体
否の楷書体
否の行書体
否の草書体
否の隷書体
否の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5426
JIS X 02131-40-61(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200494DB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008094
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう038670
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5426

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3340
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1353
新大字典しんだいじてん1793
大字源だいじげん1116
大漢語林だいかんごりん1315

漢字かんじ構成こうせい

「否」を含ふくむ漢字かんじ

「否」と似にている漢字かんじ

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「否」を含ふくむ名字みょうじ

「否」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
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