漢字「段」

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段とは?

段は、手立てだて / やり方かた / 区切くぎりなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは殳部しゅぶ(ほこづくり)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ダン / タン / きざはしなどがあります。

「段」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
殳部しゅぶ(ほこづくり・るまた)
画数かくすう9画かく(殳4+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みダン
表外読みタン
訓くん読よみ
表外読みきざはし
意味いみくぎり。いくつかに分わけたうちの一部分いちぶぶん。
てだて。やり方かた。方法ほうほう。
厚あつくてつやのある絹織物きぬおりもの。=緞
たん。布地ぬのじの長ながさの単位たんい。鯨尺くじらじゃくで二丈八尺にじょうはっしゃく。
たん。田たの面積めんせきの単位たんい。十畝じっせ。
だん。きざはし。だんだん。かいだん状じょうのもの。
だん。囲碁いご・将棋しょうぎ・柔道じゅうどう・剣道けんどうなどの技量ぎりょうの等級とうきゅう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「段」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

段の明朝体
段の教科書体
段の教科書体(筆順付き)
段のゴシック体
段の楷書体
段の行書体
段の草書体
段の隷書体
段の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6BB5
JIS X 02131-35-42(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049269
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ014911
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう188440
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6BB5

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん16619
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5735
新大字典しんだいじてん7999
大字源だいじげん4722
大漢語林だいかんごりん5693

漢字かんじ構成こうせい

「段」を含ふくむ漢字かんじ

「段」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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