漢字「操」

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操とは?

操は、操あやつる / 上手うまく動うごかす / 手てにとるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソウ / あやつ(る) / みさお / と(る)などがあります。

「操」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう16画かく(手3+13)
音おん読よみ
小学校で習う読みソウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みあやつ(る)
高校で習う読みみさお
表外読みと(る)
意味いみあやつる。上手うまく動うごかす。思おもい通どおりに扱あつかう。
とる。手てにとる。手てに持もつ。
みさお。志こころざしをかたく守まもること。また、そのような心こころの持もち方かた。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「操」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

操の明朝体
操の教科書体
操の教科書体(筆順付き)
操のゴシック体
操の楷書体
操の行書体
操の草書体
操の隷書体
操の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+64CD
JIS X 02131-33-64(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049180
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012820
MJ059648
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう143730(MJ012820)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+64CD(MJ012820)
J+B21F(MJ059648)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12806
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4323
新大字典しんだいじてん5931
大字源だいじげん3588
大漢語林だいかんごりん4220

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「操」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あや
  • さお
  • みさ
  • もち

「操」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「操」を含ふくむ地名ちめい

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