漢字「刻」

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刻とは?

刻は、刻きざむ / 削けずる / とき / 時間じかんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは刀部とうぶ(りっとう)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コク / きざ(む) / ときなどがあります。

「刻」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
刀部とうぶ(刂:りっとう)
画数かくすう8画かく(刀2+6)
音おん読よみ
小学校で習う読みコク
訓くん読よみ
小学校で習う読みきざ(む)
表外読みとき
意味いみきざむ。けずる。ほる。
とき。時間じかん。
きびしい。ひどい。むごい。
こく。一日いちにちを十二じゅうにに分わけ、十二支じゅうにしに配はいしたもので現在げんざいの二時間にじかん。また、一刻いっこくをさらに三分さんぶんして上刻じょうこく・中刻ちゅうこく・下刻かこくといった。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「刻」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

刻の明朝体
刻の教科書体
刻の教科書体(筆順付き)
刻のゴシック体
刻の楷書体
刻の行書体
刻の草書体
刻の隷書体
刻の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+523B
JIS X 02131-25-79(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048D8F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007516
MJ007517
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう022980(MJ007516)
023350(MJ007517)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+523B(MJ007516)
J+AE19(MJ007517)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1970
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん873
874
新大字典しんだいじてん1190
大字源だいじげん700
701
大漢語林だいかんごりん873

漢字かんじ構成こうせい

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