漢字「復」

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復とは?

復は、かえる / 引ひきかえす / かえす / むくいるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは彳部てきぶ(ぎょうにんべん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、フク / かえ(す) / かえ(る) / ふたた(び) / またなどがあります。

「復」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
彳部てきぶ(ぎょうにんべん)
画数かくすう12画かく(彳3+9)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みフク
訓くん読よみ
表外読みかえ(す)
表外読みかえ(る)
表外読みふたた(び)
表外読みまた
意味いみ1番かえる。引ひきかえす。引ひきかえしてもどる。
1番かえす。もどす。もとにもどす。
1番むくいる。仕返しかえしをする。
1番申もうす。申もうし上あげる。答こたえる。
1番易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
2番「また」と読よみ、「ふたたび」「かさねて」「さらに」「もう一度いちど」などの意いを表あらわす。
2番ふたたびする。もう一度いちど行おこなう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「復」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

復の明朝体
復の教科書体
復の教科書体(筆順付き)
復のゴシック体
復の楷書体
復の行書体
復の草書体
復の隷書体
復の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5FA9
JIS X 02131-41-92(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004959C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011335
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう115150
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5FA9

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10183
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3378
新大字典しんだいじてん4693
大字源だいじげん2714
大漢語林だいかんごりん3265

漢字かんじ構成こうせい

「復」を含ふくむ漢字かんじ

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「復」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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