漢字「複」

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複とは?

複は、かさねる / かさなる / こみいるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは衣部いぶ(ころもへん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、フク / かさ(ねる)などがあります。

「複」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
衣部いぶ(衤:ころもへん)
画数かくすう14画かく(衣5+9)
音おん読よみ
小学校で習う読みフク
訓くん読よみ
表外読みかさ(ねる)
意味いみかさねる。かさなる。二重にじゅうになる。あるものの上うえにくわえる。
こみいる。こみいってるさま。
あわせ。裏地うらじのついた着物きもの。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「複」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

複の明朝体
複の教科書体
複の教科書体(筆順付き)
複のゴシック体
複の楷書体
複の行書体
複の草書体
複の隷書体
複の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+8907
JIS X 02131-42-03(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200495A1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024051
MJ024052
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう391180(MJ024051)
391600(MJ024052)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8907(MJ024052)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん34417
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11660
新大字典しんだいじてん15304
大字源だいじげん9101
9102
大漢語林だいかんごりん10440

漢字かんじ構成こうせい

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