漢字「評」

ふりがな表示

評とは?

評は、はかる / あげつらう / 品定しなさだめなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヒョウ / ヘイ / あげつら(う) / はか(る)などがあります。

「評」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう12画かく(言7+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みヒョウ
表外読みヘイ
訓くん読よみ
表外読みあげつら(う)
表外読みはか(る)
意味いみはかる。あげつらう。しなさだめする。
しなさだめ。
文体ぶんたいのひとつ。批評ひひょうを加くわえて書かかれた文章ぶんしょう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「評」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

評の明朝体
評の教科書体
評の教科書体(筆順付き)
評のゴシック体
評の楷書体
評の行書体
評の草書体
評の隷書体
評の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8A55
JIS X 02131-41-30(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004955D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024429
MJ024430
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう401720(MJ024429)
401990(MJ024430)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+BB58(MJ024429)
J+8A55(MJ024430)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35383
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11905
11906
新大字典しんだいじてん15697
15698
大字源だいじげん9302
9303
大漢語林だいかんごりん10658
10659

漢字かんじ構成こうせい

「評」と似にている漢字かんじ

「平」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「評」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

登録がありません
「評」を含む名前を全て見る
ページ先頭に戻る