漢字「判」

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判とは?

判は、判わかる / はっきりする / わける / 区別くべつする / さばく / 判子はんこなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは刀部とうぶ(りっとう)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ハン / バン / ホウ / わか(る) / わ(ける)などがあります。

「判」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
刀部とうぶ(刂:りっとう)
画数かくすう7画かく(刀2+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みハン
小学校で習う読みバン
表外読みホウ
訓くん読よみ
表外読みわか(る)
表外読みわ(ける)
意味いみわかる。はっきりする。
わける。二ふたつにわかつ。切きりはなす。
みわける。区別くべつする。良よし悪あしなどを見み分わける。
わかれる。離はなれる。分裂ぶんれつする。
さばく。罪つみや是非ぜひを決きめる。また、そのさばき。
かたわれ。半分はんぶん。二ふたつにわけたうちの一ひとつ。
はん。昔むかしの金貨きんか。大判おおばん。小判こばん。
はん。はんこ。印形いんぎょう。花押かおう。
はん。紙かみなどの大おおきさ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「判」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

判の明朝体
判の教科書体
判の教科書体(筆順付き)
判のゴシック体
判の楷書体
判の行書体
判の草書体
判の隷書体
判の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+5224
JIS X 02131-40-29(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200494BB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007491
MJ007492
MJ007493
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう022660(MJ007491)
022680(MJ007492)
022690(MJ007493)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5224(MJ007491)
J+AE15(MJ007492)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1923
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん861
862
新大字典しんだいじてん1161
1162
大字源だいじげん688
689
大漢語林だいかんごりん862
863

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「判」を含ふくむ漢字かんじ

「判」と似にている漢字かんじ

「半」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「判」を含ふくむ名字みょうじ

「判」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「判」を含ふくむ地名ちめい

「判」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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