漢字「謝」

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謝とは?

謝は、あやまる / わびる / 礼れいをいう / お礼れいをする / 告つげる / 断ことわる / 辞退じたいするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シャ / あやま(る) / ことわ(る) / さ(る)などがあります。

「謝」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう17画かく(言7+10)
音おん読よみ
小学校で習う読みシャ
訓くん読よみ
中学校で習う読みあやま(る)
表外読みことわ(る)
表外読みさ(る)
意味いみあやまる。わびる。わびを入いれる。
礼れいをいう。お礼れいをする。
告つげる。述のべる。話はなす。
ことわる。辞退じたいする。しりぞける。
去さる。やめる。しぼむ。おとろえる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「謝」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

謝の明朝体
謝の教科書体
謝の教科書体(筆順付き)
謝のゴシック体
謝の楷書体
謝の行書体
謝の草書体
謝の隷書体
謝の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8B1D
JIS X 02131-28-53(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048ED3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024696
MJ024697
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう406630(MJ024696)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8B1D(MJ024696)
J+BB88(MJ024697)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35827
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12069
新大字典しんだいじてん15930
大字源だいじげん9451
大漢語林だいかんごりん10821

漢字かんじ構成こうせい

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