漢字「仮」

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仮とは?

仮は、かり / いつわり / 借かりるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カ / ケ / カク / かり / か(す)などがあります。

「仮」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう6画かく(人2+4)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みカ
1番2番中学校で習う読みケ
3番表外読みカク
訓くん読よみ
小学校で習う読みかり
表外読みか(す)
意味いみ1番かり。かりの。本物ほんものでない。いつわり。にせ。一時いちじの。
1番かり。かりに。もし。仮定かていの意い。
1番貸かす。与あたえる。貸かし与あたえる。
1番借かりる。借用しゃくようする。
2番いとま。ひま。休やすみ。=暇
3番いたる。とどく。=格
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「仮」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

仮の明朝体
仮の教科書体
仮の教科書体(筆順付き)
仮のゴシック体
仮の楷書体
仮の行書体
仮の草書体
仮の隷書体
仮の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4EEE
JIS X 02131-18-30(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489BC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006540
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう004940
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4EEE

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん398
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん225
新大字典しんだいじてん330
大字源だいじげん157
大漢語林だいかんごりん196

漢字かんじ構成こうせい

「仮」と似にている漢字かんじ

「反」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 中学校で習う読み仮名(かな)
  • 中学校で習う語…中学校ちゅうがっこうで習ならう語ご

「仮」を含ふくむ名字みょうじ

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「仮」を含ふくむ地名ちめい

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