漢字「極」

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極とは?

極は、極きわまる / 極きわめる / 極きわみ / はて / 最高さいこうのものなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(きへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョク / ゴク / きわ(まる) / きわ(み) / きわ(める)などがあります。

「極」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:きへん)
画数かくすう12画かく(木4+8)
音おん読よみ
小学校で習う読みキョク
中学校で習う読みゴク
訓くん読よみ
中学校で習う読みきわ(まる)
中学校で習う読みきわ(み)
中学校で習う読みきわ(める)
表外読みき(まる)
表外読みき(める)
意味いみきわまる。きわめる。やりつくす。達たっする。
きわみ。はて。かぎり。頂点ちょうてん。
きわめて。この上うえなく。
この上うえないもの。最高さいこうのもの。
磁石じしゃくの端はし。また、電気でんき回路かいろの端はし。
ごく。数かずの単位たんい。10の48乗じょう。
きめる。とりきめる。定さだめる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい数かずの単位たんい
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「極」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

極の明朝体
極の教科書体
極の教科書体(筆順付き)
極のゴシック体
極の楷書体
極の行書体
極の草書体
極の隷書体
極の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6975
JIS X 02131-22-43(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BC9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ014237
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう171350
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6975

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん15181
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5147
新大字典しんだいじてん7076
大字源だいじげん4278
大漢語林だいかんごりん5200

漢字かんじ構成こうせい

「極」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • なか
  • のり
  • みち

「極」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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