漢字「給」

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給とは?

給は、足たす / 満みたす / 足たる / 備そなわる / たまう / 手当てあてなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キュウ / たま(う) / たまわ(る)などがあります。

「給」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう12画かく(糸6+6)
音おん読よみ
小学校で習う読みキュウ
訓くん読よみ
表外読みたま(う)
表外読みたまわ(る)
意味いみ足たす。満みたす。供そなえる。あてがう。
足たる。十分じゅうぶんにある。備そなわる。
たまう。たまわる。目上めうえの者ものから下したの者ものに物品ぶっぴんを与あたえる。
てあて。
すばやい。はやい。すみやか。せわしい。
たまう。動詞どうしにそえて、尊敬そんけいや謙譲けんじょうの意いを表あらわすことば。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「給」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

給の明朝体
給の教科書体
給の教科書体(筆順付き)
給のゴシック体
給の楷書体
給の行書体
給の草書体
給の隷書体
給の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7D66
JIS X 02131-21-75(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B8B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020095
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう306460
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7D66

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27432
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8932
新大字典しんだいじてん12203
大字源だいじげん7343
大漢語林だいかんごりん8632

漢字かんじ構成こうせい

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