漢字「関」

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関とは?

関は、せきしょ(国境こっきょうや交通こうつうの要所ようしょに設置せっちして通行人つうこうにんを調しらべる所ところ) / とざす / しめる / かかわる / 関係かんけいするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは門部もんぶ(もんがまえ)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / かか(わる) / せき / からくり / かんぬきなどがあります。

「関」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
門部もんぶ(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数かくすう14画かく(門8+6)
音おん読よみ
小学校で習う読みカン
訓くん読よみ
小学校で習う読みかか(わる)
小学校で習う読みせき
表外読みからくり
表外読みかんぬき
意味いみせき。せきしょ。国境こっきょうや交通こうつうの要所ようしょに設置せっちして通行人つうこうにんを調しらべるところ。
かんぬき。門もんの戸とをしめる横木よこぎ。
とざす。しめる。ふさぐ。
からくり。しかけ。しくみ。
かかわる。あずかる。関係かんけいする。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「関」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

関の明朝体
関の教科書体
関の教科書体(筆順付き)
関のゴシック体
関の楷書体
関の行書体
関の草書体
関の隷書体
関の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+95A2
JIS X 02131-20-56(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048AD6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027448
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう468700
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+95A2

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41297
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13626
新大字典しんだいじてん18203
大字源だいじげん10788
大漢語林だいかんごりん12372

漢字かんじ構成こうせい

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女の子

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