漢字「由」

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由とは?

由は、よる / もとづく / 由来ゆらいする / よりどころ / わけ / 原因げんいんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは田部でんぶ(た)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ユ / ユウ / ユイ / よし / なお / よ(る)などがあります。

「由」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
田部でんぶ(田:た)
画数かくすう5画かく(田5+0)
音おん読よみ
小学校で習う読みユ
小学校で習う読みユウ
高校で習う読みユイ
訓くん読よみ
高校で習う読みよし
表外読みなお
表外読みよ(る)
意味いみよる。もとづく。従したがう。由来ゆらいする。のっとる。
よりどころ。いわれ。わけ。原因げんいん。よし。
より。・・・から。
よし。伝言でんごんや伝聞でんぶんの内容ないようを指さす言葉ことば。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「由」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

由の明朝体
由の教科書体
由の教科書体(筆順付き)
由のゴシック体
由の楷書体
由の行書体
由の草書体
由の隷書体
由の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+7531
JIS X 02131-45-19(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049752
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017637
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう243630
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7531

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん21724
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7338
新大字典しんだいじてん10133
大字源だいじげん6052
大漢語林だいかんごりん7162

漢字かんじ構成こうせい

「由」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ただ
  • ゆき
  • より

「由」を含ふくむ名前なまえ

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「由」を含ふくむ名字みょうじ

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「由」を含ふくむ地名ちめい

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「由」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「由」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「由」を含ふくむことわざ

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