漢字「第」

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第とは?

第は、順序じゅんじょ / 順序じゅんじょを定さだめる / 階級かいきゅう / 屋敷やしき / 試験しけんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ダイ / テイ / つい(で) / やしきなどがあります。

「第」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう11画かく(竹6+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みダイ
表外読みテイ
訓くん読よみ
表外読みつい(で)
表外読みやしき
意味いみ順序じゅんじょ。ついで。
順序じゅんじょを定さだめる。
しな。階級かいきゅう。等級とうきゅう。
やしき。家いえ。
試験しけん。試験しけんに合格ごうかくすること。
ただ。しばらく。限定げんていや強調きょうちょうを表あらわす助字じょじ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「第」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

第の明朝体
第の教科書体
第の教科書体(筆順付き)
第のゴシック体
第の楷書体
第の行書体
第の草書体
第の隷書体
第の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7B2C
JIS X 02131-34-72(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200491E6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019418
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう290190
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7B2C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん25943
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8471
新大字典しんだいじてん11621
大字源だいじげん6999
大漢語林だいかんごりん8218

漢字かんじ構成こうせい

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男の子

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