漢字「深」

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深とは?

深は、深ふかい / 深ふかまる / 奥深おくぶかい / 重大じゅうだいなさま / ふける / きびしいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シン / ふか(い) / ふか(まる) / ふか(める) / ふ(ける)などがあります。

「深」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう11画かく(水3+8)
音おん読よみ
小学校で習う読みシン
訓くん読よみ
小学校で習う読みふか(い)
小学校で習う読みふか(まる)
小学校で習う読みふか(める)
表外読みふ(ける)
表外読みみ
意味いみふかい。ふかさ。底そこがふかい。下したへふかい。水みずがふかい。
ふかまる。ふかめる。ふかくする。
おくぶかい。考かんがえがふかい。あさはかでない。
ふかく。はなはだしいさま。重大じゅうだいなさま。
ふける。夜よるがふける。
ふかい。色いろが濃こい。
きびしい。むごい。
み。ふかいことを意味いみする接頭語せっとうご。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「深」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

深の明朝体
深の教科書体
深の教科書体(筆順付き)
深のゴシック体
深の楷書体
深の行書体
深の草書体
深の隷書体
深の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6DF1
JIS X 02131-31-28(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004905B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015499
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう199520
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6DF1

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17687
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6125
新大字典しんだいじてん8561
大字源だいじげん5040
大漢語林だいかんごりん6052

漢字かんじ構成こうせい

「深」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • とお
  • ふかし

「深」を含ふくむ名前なまえ

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「深」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「深」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「深」を含ふくむことわざ

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