漢字「号」

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号とは?

号は、さけぶ / よぶ / となえる / 呼よび名な / 名なづけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ゴウ / コウ / さけ(ぶ) / よびななどがあります。

「号」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう5画かく(口3+2)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みゴウ
1番2番表外読みコウ
訓くん読よみ
表外読みさけ(ぶ)
表外読みよびな
意味いみ1番さけぶ。大声おおごえをだす。
2番よぶ。よびかける。よびよせる。
2番周まわりに言いいふらす。となえる。
2番呼よび名な。本名ほんみょう以外いがいの名前なまえ。
2番名なづける。称しょうする。
2番しるし。合図あいず。記号きごう。
2番数字すうじなどの下したにつけて等級とうきゅうや順序じゅんじょを表あらわす。
2番船ふねなどの乗のり物ものの名なに下したにそえる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「号」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

号の明朝体
号の教科書体
号の教科書体(筆順付き)
号のゴシック体
号の楷書体
号の行書体
号の草書体
号の隷書体
号の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+53F7
JIS X 02131-25-70(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048D86
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008047
MJ057144
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう037780(MJ008047)
037950(MJ057144)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+53F7(MJ008047)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3256
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1271
新大字典しんだいじてん1747
1749
大字源だいじげん1049
大漢語林だいかんごりん1240

漢字かんじ構成こうせい

「号」を含ふくむ漢字かんじ

「号」と似にている漢字かんじ

「丂」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「号」を含ふくむ名字みょうじ

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「号」を含ふくむ地名ちめい

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