漢字「業」

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業とは?

業は、わざ / なりわい / 仕事しごと / 腹はらが立たつことなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(き)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ギョウ / ゴウ / わざなどがあります。

「業」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:き)
画数かくすう13画かく(木4+9)
音おん読よみ
小学校で習う読みギョウ
高校で習う読みゴウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みわざ
意味いみわざ。つとめ。仕事しごと。
わざ。しわざ。おこない。行為こうい。
わざ。技術ぎじゅつ。技能ぎのう。
なりわい。生活せいかつのための仕事しごと。
すでに。もはや。まえに。
ごう。前世ぜんせの善悪ぜんあくのおこないによって、現世げんせで受うける報むくい。
鐘かねや鼓つづみ(つづみ)などを吊つるす横木よこぎに付つける、大おおきな板状いたじょうの飾かざり。
ごう。腹はらが立たつこと。怒いかりの心こころ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「業」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

業の明朝体
業の教科書体
業の教科書体(筆順付き)
業のゴシック体
業の楷書体
業の行書体
業の草書体
業の隷書体
業の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+696D
JIS X 02131-22-40(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BC6
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ014227
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう171240
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+696D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん15170
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5235
新大字典しんだいじてん7244
大字源だいじげん4334
大漢語林だいかんごりん5279

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「業」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • なり
  • のり

「業」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「業」を含ふくむ地名ちめい

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