漢字「五」

ふりがな表示

五とは?

五は、数かずの五いつつ / 五回ごかいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは二部にぶ(に)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ゴ / いつ / いつ(つ)などがあります。

「五」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
二部にぶ(に)
画数かくすう4画かく(二2+2)
音おん読よみ
小学校で習う読みゴ
訓くん読よみ
小学校で習う読みいつ
小学校で習う読みいつ(つ)
意味いみいつ。いつつ。数かずの名な。
いつたび。ごかい。ごど。
いつつ。昔むかしの時刻じこくの呼よび方かたで午前ごぜん八時はちじ(辰たつの刻こく)、または午後ごご八時はちじ(戌いぬの刻こく)のこと。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい漢数字かんすうじ
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「五」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

五の明朝体
五の教科書体
五の教科書体(筆順付き)
五のゴシック体
五の楷書体
五の行書体
五の草書体
五の隷書体
五の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4E94
JIS X 02131-24-62(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CDC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006444
MJ056822
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう003110(MJ006444)
000230(MJ056822)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E94(MJ006444)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん257
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん141
新大字典しんだいじてん16
221
大字源だいじげん88
大漢語林だいかんごりん121

漢字かんじ構成こうせい

「五」を含ふくむ漢字かんじ

常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 中学校で習う読み五月(さつき)
  • 中学校で習う読み五月雨(さみだれ)
  • 中学校で習う語…中学校ちゅうがっこうで習ならう語ご

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • い
  • いず
  • かず
  • ゆき

「五」を含ふくむ名前なまえ

「五」を含む名前を全て見る

「五」を含ふくむ名字みょうじ

「五」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「五」を含ふくむ地名ちめい

「五」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「五」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「五」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「五」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る