漢字「颼」について

目次

颼とは?

颼は、部首は風部に属し、画数は19画、漢字検定は配当外の漢字です。

読み方には、シュウ / ソウなどがあります。

「颼」の基本情報

部首風部(かぜ)
画数19画(風9+10)
音読みシュウ
ソウ
意味「颼颼(しゅうしゅう・そうそう)」は、風のふくさま。また、風の音の形容。
「颼颼(しゅうしゅう・そうそう)」は、雨のふるさま。また、雨の音の形容。
「颼颼(しゅうしゅう・そうそう)」は、寒いさま。
漢字検定配当外
JIS水準第4水準

※Unicodeはに移動しました。

「颼」の書体(明朝体)

  • 明朝体
  • ゴシック体

異体字

異体字とは

異体字とは同じ意味・読み方を持つ字体の異なる字のことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体字とは

文字コード

UnicodeU+98BC
JIS X 02132-92-38(面区点番号)
Shift_JIS-2004FBC4
MJ文字図形名MJ028315
戸籍統一文字番号497110
住基ネット統一文字コードJ+98BC

検字番号

検字番号とは

検字番号とは、辞典内での漢字の掲載位置を示す番号です。
先頭の字から順に番号が振られているため、検字番号が小さければ前方のページ、検字番号が大きければ後方のページに掲載されていることが分かるため、目的の漢字が掲載されたページにたどり着く上で役立ちます。
検字番号は「漢字番号」「親字番号」などとも呼ばれます。

大漢和辞典43921
日本語漢字辞典14236
新大字典19137
大字源11324
大漢語林12912

漢字構成

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