漢字「沌」について

目次

沌とは?

沌は、ふさがる / 開通しない / 水が流れないなどの意味を持つ漢字です。

部首は水部に属し、画数は7画、漢字検定の級は準1級です。

読み方には、トン / ふさ(がる)などがあります。

「沌」の基本情報

部首水部(みず・さんずい・したみず)
画数7画(水3+4)
音読みトン
訓読みふさ(がる)
意味ふさがる。開通しない。水が流れない。
万物が形をなしていない状態のこと。区別がつかないようす。例:混沌(こんとん)
種別人名用漢字 / 名前に使える漢字
漢字検定準1級
JIS水準第1水準

※Unicodeはに移動しました。

「沌」の書体

  • 明朝体
  • 教科書体
  • 教科書体
    (筆順)
  • ゴシック体
  • 楷書体
  • 行書体
  • 草書体
  • 隷書体
  • 篆書体

文字コード

UnicodeU+6C8C
JIS X 02131-38-57(面区点番号)
Shift_JIS-200493D7
MJ文字図形名MJ015136
戸籍統一文字番号194340
住基ネット統一文字コードJ+6C8C

検字番号

検字番号とは

検字番号とは、辞典内での漢字の掲載位置を示す番号です。
先頭の字から順に番号が振られているため、検字番号が小さければ前方のページ、検字番号が大きければ後方のページに掲載されていることが分かるため、目的の漢字が掲載されたページにたどり着く上で役立ちます。
検字番号は「漢字番号」「親字番号」などとも呼ばれます。

大漢和辞典17193
日本語漢字辞典5875
新大字典8258
大字源4846
大漢語林5841

漢字構成

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