漢字「蜓」

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蜓とは?

蜓は、部首ぶしゅは虫部きぶ(むしへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テン / デン / テイ / ジョウなどがあります。

「蜓」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
虫部きぶ(虫:むしへん)
画数かくすう13画かく(虫6+7)
音おん読よみ
1番テン
1番デン
2番テイ
2番ジョウ
意味いみ1番「蝘蜓えんてん(えんてん)」は、ヤモリ科かの爬虫類はちゅうるい。守宮やもり(やもり)。
2番「蜻蜓せいてい(せいてい)」は、トンボ科かの昆虫こんちゅう。蜻蛉とんぼ(とんぼ)。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい4水準すいじゅん

「蜓」の書体しょたい

蜓の明朝体
蜓の教科書体
蜓のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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文字もじコード

UnicodeU+8713
JIS X 02132-87-52(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004F973
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ023493
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう376640
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8713

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん33121
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11270
新大字典しんだいじてん14725
大字源だいじげん8795
大漢語林だいかんごりん10083

漢字かんじ構成こうせい

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