漢字「劄」

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劄とは?

劄は、部首ぶしゅは刀部とうぶ(りっとう)または竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / サツ / さ(す) / しる(す) / もうしぶみなどがあります。

「劄」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
刀部とうぶ(刂:りっとう)
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう14画かく(刀2+12 / 竹6+8)
音おん読よみ
1番トウ
2番サツ
訓くん読よみ
さ(す)
しる(す)
もうしぶみ
意味いみ1番さす。針はりをさす。
2番もうしぶみ。身分みぶんの下したの者ものが上うえの者ものに提出ていしゅつする文書ぶんしょ。
2番しるす。感想かんそうなどを書かき記しるす。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい4水準すいじゅん

「劄」の書体しょたい(明朝体みんちょうたい)

劄の明朝体
劄のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+5284
JIS X 02132-03-29(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004F15C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007596
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう292840
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5284

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補52
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん948
新大字典しんだいじてん1269
大字源だいじげん7057
大漢語林だいかんごりん-

漢字かんじ構成こうせい

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