漢字「潑」

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潑とは?

潑は、部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ハツ / そそ(ぐ) / は(ねる)などがあります。

「潑」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう15画かく(水3+12)
音おん読よみ
ハツ
訓くん読よみ
そそ(ぐ)
は(ねる)
意味いみそそぐ。水みずを注そそぐ。水みずをまく。
水みずが飛とび散ちる。水みずがはね散ちる。
勢いきおいのよいさま。元気げんきのよいさま。生いき生いきしているさま。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「潑」の書体しょたい

潑の明朝体
潑の教科書体
潑のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+6F51
JIS X 02131-87-09(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004EC48
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015891
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう205560
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6F51

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん18225
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6424
新大字典しんだいじてん8850
大字源だいじげん5280
大漢語林だいかんごりん6315

漢字かんじ構成こうせい

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