漢字「徵」

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徵とは?

徵は、あらわれる / あらわす / 表面ひょうめんにでてくる / しるし / あかし / 証拠しょうこ / きざし / 兆候ちょうこうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは彳部てきぶ(ぎょうにんべん)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チョウ / チ / しるし / め(す)などがあります。

「徵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
彳部てきぶ(ぎょうにんべん)
画数かくすう15画かく(彳3+12)
音おん読よみ
1番チョウ
2番チ
訓くん読よみ
しるし
め(す)
意味いみ1番めす。呼よび出だす。呼よびよせる。
1番もとめる。要求ようきゅうする。取とり立たてる。
1番しるし。あかし。証拠しょうこ。
1番きざし。兆候ちょうこう。
1番あらわれる。あらわす。表面ひょうめんにでてくる。あきらかになる。
2番五音ごいん「宮きゅう・商しょう・角かく・徵ち・羽う」のひとつ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「徵」の書体しょたい

徵の明朝体
徵の教科書体
徵のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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NEW漢字かんじ練習れんしゅう帳ちょう

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5FB5
JIS X 02131-36-07(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004EAC2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011353
MJ011354
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう115660(MJ011353)
115790(MJ011354)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B13D(MJ011353)
J+5FB5(MJ011354)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10239
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3388
3389
新大字典しんだいじてん4707
大字源だいじげん2727
大漢語林だいかんごりん3275

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「徵」を含ふくむ漢字かんじ

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