漢字「默」

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默とは?

默は、黙だまる / 声こえを発はっさない / 静しずか / 静しずかにするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは黑・黒部こくぶ(くろ)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、モク / ボク / だま(る) / だんま(り) / もだ(す)などがあります。

「默」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
黑・黒部こくぶ(くろ)
画数かくすう16画かく(黑12+4)
音おん読よみ
モク
ボク
訓くん読よみ
だま(る)
だんま(り)
もだ(す)
意味いみだまる。声こえを出ださない。口くちをきかない。
しずか。しずまる。ひっそりしている。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「默」の書体しょたい

默の明朝体
默の教科書体
默のゴシック体
默の楷書体
默の行書体
默の草書体
默の隷書体
默の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9ED8
JIS X 02131-64-52(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E0D2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029901
MJ029902
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう543690(MJ029901)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9ED8(MJ029901)
J+B58E(MJ029902)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん48063
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん15228
新大字典しんだいじてん20814
大字源だいじげん12156
大漢語林だいかんごりん13798

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「默」を含ふくむ漢字かんじ

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