漢字「篏」

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篏とは?

篏は、部首ぶしゅは竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんていには配当はいとうされていません。

読よみ方かたには、カン / あな / けわ(しい) / ちりば(める) / はめこ(む)などがあります。

「篏」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう15画かく(竹6+9)
音おん読よみ
カン
訓くん読よみ
あな
けわ(しい)
ちりば(める)
はめこ(む)
は(める)
ほらあな
意味いみ山やまや谷たになどが奥深おくふかくまで続つづくさま。
けわしい。山やまが険けわしいさま。
くぼみ。くぼ地ち。くぼんだ谷たに。
あな。ほらあな。山やまの洞穴ほらあな。
はめる。はめこむ。ちりばめる。
漢字かんじ検定けんてい配当外はいとうがい
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「篏」の書体しょたい

篏の明朝体
篏の教科書体
篏のゴシック体
篏の楷書体
篏の行書体
篏の草書体
篏の隷書体
篏の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7BCF
JIS X 02131-68-29(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E2BB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019599
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう292810
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7BCF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補461
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2855
新大字典しんだいじてん11760
大字源だいじげん-
大漢語林だいかんごりん8333

漢字かんじ構成こうせい

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